あいまま

B'z 祝・30周年!(ドンドンパフパフ~!!)

映画『関ケ原』感想

面白かったー!!
 
なんといっても脚本がいいよ。
2時間超える映画だけど、ちょっと序盤しんどさ感じたくらいで
全然集中が途切れなかった。自分でも意外。
 
まぁ、あんまり戦国時代の歴史に興味がない人は面白くないと思うけど。
歴女だった(自称かつ過去形)私にとってはすごい面白かったです。
 
以下若干ネタばれも含みます。あしからず。
 
 
脚本の人に興味を持ったので、今初めて公式サイトに行ってみた。
日本アカデミー賞優秀監督賞」取られているのですね。
なるほど。『日本のいちばん長い日』は観たことないです。今度観てみよう。
 
脚本オリジナルなのか、司馬さんの原作にもあるのか知らないけど、
秀吉さんが死ぬシーン、毬が転がってくところと、
その毬のひもを髷にくくる石田三成のシーンが好きです。
最後、左近に渡されるという結構寿命の長い毬のひも。
こういう細かい小道具使いがぐっと来ますよね。
(ってか、島左近って、こんなに重要な人だっけ?)
 
配役もよかった。
 
映画冒頭、俳優陣の名前が出た時点で危惧してたのが、東出さんと有村さん。
(今回あえて番宣含め、何の媒体も観ずに映画館にいったので、配役を知ったのは映画冒頭が最初。)
ぶっちゃけ東出さんは、時代劇にしては細っこいし、イケメンだけど優男すぎるし、いったい何の役に必要なんだろうと思ってた。
有村さんは、たぶんヒロインでしょうがなしに出さないといけないんだろうけど、正直いらないと思ってた。
 
なんて浅はかなんだ自分。
 
蓋を開けてみれば、お二人ともめっちゃはまってた。
小早川秀秋、ぴったしじゃん東出さん。
愚直で煮え切らない秀秋。
あの大事な場面でうじうじしちゃう秀秋。まさしく私の中の秀秋像ぴったし。
ぴったしすぎてあやうく秀秋好きになるところだった。あぶないあぶない。
 
有村架純さんの役は、正直なくてもつながると思う。正直ロマンス要素はいらない。
しかし。
いい演技でしたねぇ。「弱くても勝てます」のドラマ時代が嘘みたいに成長したねぇ(えらそう)。
伊賀ものっていったからには、それなりに体の動きが俊敏でないと、嘘くささが先に立つと思うんです。
ま、あんな美人さんって時点で嘘くさいが(笑)、それは抜きにしても
かなりな俊敏な動きと、冷静な台詞まわしはさすがの女優魂。いいもの見せてもらいました。
 
女優魂といえば、緑子さん!
すっごいツボな北政所でした。
見てる最中、ぜったいこのひと知っているけど、誰だっけ、と気になってて、
エンドロールでキムラ緑子って出た瞬間、やっぱりね!と思った。
秀吉が生きているときも死んだあとも、かなりなイヤミ女で存在感ありすぎでしょ。
大好きです。
 
まぁ、存在感といえば、役所さんですよね!
もうたぬきもたぬき。家康そのものでした。
役所さんが出てくるたびに、面白いシーンになってた気がする。
おいしいな~と思って観てました。
 
あと何気に、秀吉や前田利家の配役もお気に入りです。
直江はちょっといいひとすぎたかな~。松山ケンイチ好きだけど、
もう少し影がある人がよかったかな。
 
そして、毎度責任重大な主演の岡田さんですが。
 
凄い。(語彙力!)
 
序盤、どうしても説明台詞になるところがあり、やや聞き取りづらい部分がつづいたとき、
岡田さん、滑舌!って思ってたけど、だんだん戦闘シーンが近づくにつれて、
もはや台詞なんてどうでもよくなってきた。
 
ものすごく印象に残っているのが、
最後、関ケ原から単身落ち延びるシーン。
 
目が完全にいっちゃってるんですよね…。
いったいどういう風に役作りをしたら、あんな表情になるんだろう。
完全に岡田准一じゃなかった。
完全にただの落ち武者だった。
 
凄いね。
 
効果音や音楽も好きだった。
今気づいたけど、私、戦国ものを映画館で観たの初めてだ。
火のはぜる音、鉄砲の音、ほら貝の音、甲冑の音。
映画館で聴くと、すごいリアルだった。
 
良かったです。おすすめです、この映画。
V6ファンになってなかったら、おそらく映画館に行かず、後日WOWOWで観てたと思う。
岡田さん、マジリスペクト。V6でいてくれてありがとう。
 

V6 LIVE TOUR "THE ONES" 感想 ネタバレなし

剛くん、城みちるって誰?
 
 
すっごく緊張しました。初V6ライブ参戦。
 
ははは、だーれだっけ、B'zのライブでお金使うから、初回Bしか買わないかもって言ったのは。
 
初回Aも買って、ライブにも行くことになるとは…。
まさに沼。
 
ジャニーズのライブって独特だね。
まず手拍子がない。
みんなペンライトとうちわもってるからそうなるんだろうね。
 
コール&レスポンスもない。
B'zのライブにどっぷりつかってきたために、どうやら勘違いしてたらしい。
コール&レスポンスは、マストだと。
 
その代わりものすっごくペンライトがキレイ。
今回私は終始双眼鏡に食いついていましたので、ペンライトの波には参加できずでしたが、本当にキレイ。
 
あと、噂には聞いてたけど、MC長いね(笑)
めっちゃ面白いけど、まったく中身がない(笑)
今日、岡田さんが突っ込んでたとおり、ほんま『ナンノハナシ?』っていう話の連続で。
 
(井ノ原さんが三宅さんが唯一のお喋り相手で、席に戻ってきたとき安心したみたいな話になったとき、岡田さんが『ジワるけど、ナンノハナシ?』って言ってた)
 
あんな中身がなくて、でも面白いってどういうこと。途中から私、お笑いライブに来ちゃったかなと思い出した。
 
個人的には生音声で、岡田さんテッパンの『健ちゃんは剛くんが好き』を聞けて大満足であります。
 
パフォーマンスは、もう、言う必要ありません。ライブ行くひとも行かないひともみんな、WOWOW見よう!
 
あの、皆さん待望の、あの曲をやってくれて。
イントロきた瞬間、息が止まった。
 
ヒント:
Bではじまる、過去シングルB面の曲ですよ🎵
 

太陽と月のこどもたち 通常盤 感想

知らないうちに、6月に突入してます。。。
「気づいたら、もう6月なの。」って井ノ原氏の誕生日をおぼえらえない状況をかわいくのたまった三宅氏に激しく同感。
 
『太陽と月のこどもたち』通常盤と初回限定盤Bも買ったので、遅すぎる感想を書こう。
 
…誰だっけ、以前、複数形態販売に抵抗があるって書いたのは?
おそろしいことに、今は、通常盤と初回限定盤ダブルで買う事に何の抵抗もありません。
 
 
<通常盤>

1. COLORS

最初、ピンと来なかった。
何度も聴いて魅了されたのが、長野さんパート。
誰かと比べて泣いてないで君だけの光を見て
歌詞自体、うるっとくるのに、それを長野さんの優しすぎる声で歌われたら、泣かないでいられるわけがない。
「泣いてないで」ってそんな無理なこと言われても。
 
 

2. 太陽と月のこどもたち

太陽のように笑い、月のように綺麗なひとよ

 

すぐにわかった。
あなたたち自身のことを言ってるのね?オッケー、納得!
 
サビのメロディの頭が繰り返し止まりません。
やっかいなことに、そのたびに胸がつっかえます。
仕事中に思い出すと、なおやっかいなことになります。
 
あら、恋するオトメみたい。
(そもそも、6人全員に対して、同時に同じくらいの熱量で恋に落ちるって、オトメのやることではない。)
 
今までこんなにもⅤ6から母なる愛を感じたことがあったでしょうか。
私は本当にこの曲が好きです。
 
 

3. GOLD

なんかへんな前奏。(失礼)
トリッキーなメロディに剛君の声が重なってやっと安心する。
今回、剛君から始まる曲多くない?
 
サビのメロデイがどことなく日本的な音階。
かみのまにまに、みたいな。(古いBzファンしかわからないネタですみません)
 
 

4. SPARK

愛してます!
狂ったようにリピートしてます!
 
なんでこの曲をA面にしなかったんだ、エイベックス!
もちろんほかの曲もすてきだけど、全4曲の中でこの曲ほど、6人の技巧が光って見えるものはない。
 
もう言うのもばからしいほど、当たり前にすてきなリーダーから始まるスタートからすでにドキドキするのに
それからサビへの盛り上がり加減が絶妙すぎる。
特にお気に入りなのが、3:22あたりからのイノッチ(と思われる)のファルセット。
からの、怒涛の6人のかけあいパート。
かーらーのー、けんみやけの力強い高音パート。
 
いつぞやのラジオで、ファルセットは僕にとって難しくもなんともない、みたいなことをおっしゃってましたが、それを裏付けるものを見事に見せてくれた感じ。この曲の三宅さんの高音パートはファルセットじゃないけど、でもこんなにも彼の力強い高音を初めて聴いた気がする。声がコンプレックスだったらしいと聞いたことがあるけど、どんだけ!最高じゃないの!
 
最近、2009年のComing Centuryのアルバムにどっぷりはまってまして、そのときの三宅さんパートのお気に入りについてもいつか話せたらと思う。
 
もうね、何回聴いても、6人6様の声が、高音から低音から、微妙に混ざり合ってなんともいえない気分になる。
なんともいえないが、最高ってことはわかる。
 
もっとこんな曲を前面に出してよ!
何枚でも買うし!
 
偽物はイラナイ 見たいのは本当のYOU
 
Exactly.