輝く時間

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桜井和寿×稲葉浩志 Vocalist対談

なに、これ。
ゆめ…?
 
B'z公式からLINE来て速攻YouTubeに行った。
何気に1時間あんのかー‥‥‥‥‥‥‥
えっ?1時間?
ってなって、もうそこからにやけがとまらなかったよね。
帰宅中ずーっと聴いてた。バス停までの道筋・バスに乗ってから・バス降車後、ずーっと聴いてた。
中溝にはまったり、電柱にぶつかりそうになりながらも、ずーっと聴いてた。
うれしい。
こんなうれしく感じることができる自分自身にちょっとほっとしたよ。
ここ最近心からうれしいと感じられることが本当になくて、だいぶんメンタルやられている自覚あったからね。
 
ひさびさの動いている稲葉さん。
相変わらず番組ホストの立場に慣れてなくて、若干喋りがたどたどしい感じが最強に可愛いな。
借りてきたにゃんこやん。
かわいい、大好き(๑♡∀♡๑)(V6のNEWシングルのタグのためにSimeji変換入れたら、なんや変な絵文字出るようになった)
 
にやけながらも、結構しょっぱなっから、しんどいとこ行くなぁとは思った。
声が出なくてお客様にごめんなさいって謝る話とか。
いやでもいつぞやのB'z福岡公演が頭によぎる。
 
同じボーカリスト同士、歌えない時の心境とか、吸入器の構造とか、「あ、わかります」っていってんだけど、
ごめん、一般ぴーぷるからしたら、一個もわからん(当たり前だけど)。
そうやって二人して「あ、わかる」「すごくわかります」って共感しあっている様が、とても微笑ましい。
ごめん、でも言わしてもらうと、ここのタイミングよりも後のタイミングで話していることだけども、
何回聴いても「イ段」の音が苦手、とか「ア段」の音が苦手とか
大沢誉志幸さんのうたの形容とかほんまに意味不明(笑)
 
「歌なんかうまく歌わない」と思いながら、桜井さんがミスチルやってたとは知らなかったなぁ。
ミスチルに対して自明な発言をするようですが、普通に歌うまい人だもんね、桜井さん。
普通の人はうまく歌おうとしても歌うまいとしても、どちらにしてもへたなひとはへただもん。
 
声の調子やら歌の悩みやらで約27分経過したころにいきなり音声が途切れて、めっちゃびっくりした。
あとで映像付きで見直したら
『他のシンガーの方の声が羨ましく思うことはありますか?』
って文章が差し込まれてた。
無音で(笑)。
…そうだね、稲葉さんホスト向きじゃないからね。そのほうがいい!ナイス編集!
 
結構全編とおして意外というか、知らなかったなぁって思ったのが、桜井さんてこんなに柔らかい話し方する人だったんだ。
ミスチルは、好きで聴いてたし、今もときどき聴くけど、B'zほどのファンではないので、話している場面を見ることが、ほとんどなかったね。そういえばね。
過去ミュージックステーションで話してるのは観たことあるけど、すぐにタモリさんに話を返さないといけないから、アーティストが延々しゃべることはないもんね。
稲葉さんは、やさしい話し方ではあるんだけど、やや朴訥な感じでやわらかさはないので(そこが好きなんだけど)、桜井さんのこの柔らかい、包み込むような雰囲気と話し方は新鮮だなぁ。
桜井さん、トーク番組やったらいいのに。
 
稲葉さんのトーク部分でお気に入りは「青筋たてて歌っている感じでもない」ロッド・スチュアートの形容ですね。
すごいイメージしやすいよね、「青筋立てて歌っている」ってね。
あと、「(ライブで)自分の紹介が、ないんですよ」っていうとこ。
確かに、Drums:シェーン・ガラース!とか、Keyboard:ますだたかのぶ!とか、On Guitar:Tak Matsumoto!とかは毎回やるけど
On vocal :Inaba Koshiとやること、なかったね。なんだろう、疑問にも思わなかったね。
なんか、違和感しか感じないけど、次回のライブではやってみたらどうでしょう。
 
 
『ツアー中やツアー前によく見る夢はありますか?』
 
来た、来たよ、稲葉さん!
 
「ステージで履く靴がない、とか」
 
キターーーーー!!!
 
ありがとう、桜井さん、ウケてくれて。
それ、稲葉さんの数少ない持ちネタなんですよ。
いやぁ、楽しいね。
 
楽しいうれしい、とにやにやしてる中でも、
「(コロナ前みたいに)お客さんに会いたい」、みたいなことを桜井さんが言われたときだけは、なぜかふと我に返ってしまって涙が流れちゃった。
私たちのほうが会いたいよ!オタク舐めんなよ!
稲葉さん、(シンガーの)「存在価値を疑うのはわかる」って、そこは疑わないで!
うすうす察してたけど、お二人とも尋常じゃない工夫と努力の積み重ねによって現役を保ってらっしゃるということが、この対談で痛いほどわかったから!
ほんとうにありがたいよ。あなたたちが命綱ってひと、きっといっぱいいっぱいいますよ。
そこはミスチルのファンであろうとB'zのファンであろうと、思いは一緒だと思います。
 
稲葉さん、変わんないね。
B'zはみんなのものっていう意識。
20周年かなにかのファンクラブ専用配布DVDでもB'zは「土鍋のよう」でスタッフやファンのみんなが具材でみたいな話をしてましたよね。
うろ覚えだけど、なんとなく思い出して、今も笑顔です。
ほんとう、ありがとうございました。