輝く時間

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痺れた

UNITE#01大阪公演。

配信、終わっちゃった~。

なんか、すごかったね。

すごかったです。ほんとうに。

そりゃね、日本を代表する2グループですから、すごくないわけがないんですけど。
総じて、期待値も高かったわけですけど。

そんなもん、軽く越えてきた。

ここから軽くネタばれに入ります。
今日から1週間のアーカイブ週間で、そこで初めて観るよっていう方もいると思うので、
改行!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しょっぱな「Tomorrow never knows」。

私、必死で涙をこらえる。

 

いや、早いだろ。

 

1曲目だし。まだB'z出てきてないし。
いやでもね、この曲ね、本当にいい曲なんですよ。
私たちの世代の青春なんだよね。
そして、お客さんが入ってるぅ~!(泣)
ここに入りたかったな…。

 

桜井さん、歌うまいね。(今更)
こんなにうまかった??
なんかすごい驚いたよ。
考えてみれば、ミスチルの生歌を拝む機会が今までなかったことに気づく。
タモリステーションでたまに聴くくらいだったし。

あと、MCもうまい。
すごいよく通る声で、人の心に訴えかけるしゃべり方。
私、MCからの「口笛」で我慢できずに泣き始める。

 

泣きながらもツッコミ入れたくなったのが、コラボでのB'zの登場。
ステージ下から、黒い布をめくって、普通に登場。特効もなく壮大な音楽もなく登場。
「スタッフさんかな?」っていうくらい慎ましやかな登場。
「B'z presents」っていうくらいだから、もっと華々しく登場してもバチあたらないよ。
そういうとこ、B'zのお二人らしいけど。

しかしツッコミいれたのも束の間「everything(it's you)」で押し黙るしかなくなった。
なんつー声出すんだ、稲葉さん。
こ え が で か い。
しかもギターが、ザッツTAK MATSUMOTO
微塵もミスチル調に寄せる気がない。
それでいて、もともと曲が素晴らしいのと桜井さんの声とバンドの芯がしっかりしていることもあって、ちっともガッチンコしてない。すごい。
ただ聴きほれることしかできなかった。

…これ、現場で生で聴いてたひと、大丈夫だった?
タマシイ持ってかれて、まだ返却されてないってことない?

 

なんか、待機時間に観たTwitterで、4500円が配信としては高いとかいうニュースを観てしまったけど、私から言わせれば、この「everything(it's you)」1曲で4500円払っても惜しくない。
すごいもん観てしまった。
これは、ちょっと、すごすぎて、うん、なんというか…。
来週グレイ×B'zも配信あるし。そしてYouTubeでUNITE02以降も続けばいいみたいな話もしてらしたこと前提でいうけど。
この「everything(it's you)」を超えるって、相当ハードル高いよ?
次回アーティスト大丈夫?

 


ミスチルコーナーの最後が「innocent world」だったんだけど、その時点で1時間過ぎてたんだけど、「え、もう終わり?」って感じだった。
ミスチル、最近全然聴いてなかったから、前述2曲と最後の「innocent world」しかわからなかったけど、私、途中から、ほぼB'zの対バンとかそういうことすっかり忘れて、普通にミスチルを堪能していた。
桜井さん、歌うまいんだもん(だから今更だって)。

しかも、踊りもできる。
優しいバラードに定評のあるミスチルが、いきなり退廃的なエロい曲調奏で始め、桜井さんが踊り始めて、うわって思った。
「Dancing Shoes」っていうらしい。最高にいいじゃん!
え、こんな曲今歌ってるの、ミスチル
えー、知らなかった…。
え、やめてくれ、これ以上推しが増えるのはさすがにマズイ。
あと、ミスチルのドラムの人、めっちゃいいね。
ずーっと笑顔だし、ノリがいい。
いや、いいバンドだなぁ。

 

そして、照明がきれいで、カメラワークもきれい。
今回ミスチルのスタッフさんが入っているのかな、続くB'zのカメラワークも良かったけど。
ミスチルコーナーからB'zコーナーに切り替わるときの、機材の転換もプロの仕事だった。
配信だから編集されている部分もあるのかもしれないけど、実に迅速かつ的確なお仕事。
スタッフさん、すごい。
松本さんのコインランドリー(スピーカーです)とデビルマンも無事に登場。
と思ったら、突然のゾロアスター教的演出はじまる。

 

いやいや、ミスチルとの温度差よ。
いきなり新曲「UNITE」。
この曲、間に讃美歌風のフレーズあるので、ほんとうに変な宗教みたい。(変な言うな)
しかし、宗教感は、UNITEにとどまらなかった。
まさか「BANZAI」やるとは。
声だせないんだよ!!
なのに、コールアンドレスポンスありきの曲を、ここでやるとは!
チャレンジャー稲葉浩志


目に浮かぶようだよ…(笑)。
声出せないから、拍手と万歳だけって、本当なんか異様な宗教集団にしか見えん(笑)。

今回B'zはほぼPleasureのような王道セトリでしたね。
これは、ミスチルファンの方も楽しめたのではないでしょうか。
個人的には壊れたようなキーボード演奏からの「Love Phantom」からの「Calling」が涙腺崩壊ポイント。
というか、崩壊はすでにミスチルで起きてて、どちらかというと崩壊後の脱力状態で聴いてた。
やっぱりさ、ミスチルのあとにB'zってさ、フルコースのあとに、さらにフルコース食べたような感じで、疲れ果てるね。
でも、こんな疲れなら、毎日大歓迎☆

 

「兵、走る」での客席映像が圧巻だったな。
みんなこぶしを突き上げてて、なかにはジャンプしているひともいて。
もののふの様相で、かっこよかったよ、みんな。


そしてそして、アンコール、まさかの「さまよえる蒼い弾丸(通称:さま弾)」!

まさかの桜井さん選曲。いい趣味!

先ほどのeverything it's youに劣らず、さま弾も神コラボだった。
「さま弾」はときに稲葉さんご自身でさえ、しんどそうなことがある高いキーで、しかも毎回意味不明にお立ち台からジャンプするという芸(?)もあるという難易度高すぎる曲。
その難関を、桜井さん、あっさり超えてった。
すごいとしかいいようがない。
しかも、稲葉さんのキーと絶妙な合い方。
稲葉さんのMCじゃないけど「キモチイイッ!!」って叫んだもんね、画面の前で。
「ジャンプが違うな」とまで稲葉さんに言わせてしまうほど、きれいなジャンプする桜井さん。
さすがすぎて、さすがすぎる。


ありがたくて尊くて、涙がでる。
ご当人さんたちにはいうにおよばず、
全国のミスチルファンとB'zファンと各スタッフの皆さまに心からありがとうを!
もちろんここまで頑張ってきた自分自身にもね。


こんな素晴らしいアーティストたちと、若かりし頃に出会い、今も一緒にいられるしあわせ。
20代だけが、人生の華だと思ってた、昔の私に言いたいよ。
年とるのも悪くないよー!

 


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