輝く時間

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素敵な夜

V6 groove at SAITAMA。

 

ようやく、最初の『雨』と『Magic Capet Ride』で、「パフォーマンスに見とれるあまり先にすすめない」という贅沢な悩みの解決策を見つけたぞ。

シンプルに中盤まで飛ばしてから再生したらいいんだ。

どうだ、確実に学んでるだろ?

 

切実にチャプターが欲しい。

「いま、いま、ナウに、私は『素敵な夜』が観たい」ってアマプラつけても、そこがたまたま「クレヨンゴーちゃん?ヒゲがcharming」って井ノ原さんがしゃべっているMCだったりすると、そこからじっくり観ちゃうじゃん。ほんで「ひょっひょうぉおおおお~」*1のMCに巻き戻すじゃん。そしてそこからまたじっくり観るでしょ?

こんな調子なので、最初のころ通しで観て以来、なかなかにゴッドみたいな白装束シックスにたどりつけない。

なるはやどころか、今すぐ円盤が欲しい。ナウ。Right Now。*2

 

『素敵な夜』の寸劇、大好きだな~。

トプハでもマーダーでも思ったけど、坂本さん、コメディがめっさ上手なんだよな。すっとぼけ顔がプロ。しかしなぜにゴルフを寸劇にチョイスしたんだ。岡田准一くん、笑っちゃってるじゃん。歌い出しすっとんでるからそこでバレバレだが(いとしい)、なんならそのあとのパートも笑いをこらえきれてないぞ。なんという幸せ空間。

すっとぼけといえば、長野博坂本昌行は誇張してる演技ってわかるけど、長野博は最早「素」なんじゃないか疑惑。

そんなかわいいすっとぼけ顔で『けどね』って人差し指を頭にあててニコッとされると、ファン一同矢を刺された胸をかかえて「ウッかわええ…」って言うしかない。

言うしかないが、この方おんとし49歳。なんてこったい。「人間ごじゅうねん、下天のうちをくらぶれば~♪」って思わず『敦盛』歌いたくなるほどありえんピチピチふわふわ具合。人間の進化というもの、あな、おそろしや。(坂本昌行は言うに及ばず。)

 

『Best Choice』のダンシング、ロックダンスと変態照明の加減がまさにベストチョイス。坂本さんが、両腕を両側から頭上に『蝶』のように華麗にあげて*3、両手パッチン合わせるところで「マサユキ、脚だけじゃなくて腕もなげぇ!」って毎回新鮮にびっくりする。そして関節がやわらかい。どういうトレーニングしてるんだろう。

剛健のあくしゅ、それだけでもニヨニヨするが、そのうしろに快彦が映りこんでるのでニヨニヨマックス(三宅健監修ってこれだから好きよ)。最後、みごとに森田剛がスライディングを決めるが、その音感と運動神経のハーモニーに、みとれるばかり。ベストチョイス!だいすきだ!

 

今、場所的にアマプラ再生できないので、脳内再生をしながら書いている。

脳内再生可能なくらいには観たけども、おそらくディテールは違うので、その点はご容赦を。

 

書きながら、もうgrooveコンが観たい。何回観るんだってくらい再生しているが、それでも観たい。

 

MC中、アマプラに埼玉公演の模様が12月10日から放映されますっていう告知が後ろのスクリーンに映し出されたとき、ごうくんが拍手してるんだよね…。ひとり客席にお尻向けてスクリーンに向かってぱちぱちおててを叩いてるの…(涙)。かわいいのはもちろん、地味に感動する。(お客様にお尻向けんなっておそらくジャニーズ事務所では何回も言われてると思うけども(笑)。)*4

 

 

*1:注)森田剛さんです。

*2:『Right Now』もちょーいい曲なんだよ。聴いて!

*3:最初観たとき、フラメンコマサユキ来るかタップ踏むのか?え、このタイミングで?とムダにドキドキした

*4:むかし、何かのバラエティ番組で、国分太一さんが司会の番組に出演したとき、何かを見せるためにごうくんが太一さんのほうにがっつり体を向けていて、太一さんが「お客様にお尻を向けんな!」つって苦笑していたのを思い出す。そのとき、ごうくんは「太一くんに見てほしかった」って言ってた。

V6で情報番組に出演のときも、たいてい後方トニセン3人・前方カミセン3人で座ることが多かったけど、トニセンにしゃべるとき、ほぼ90度以上身体をひねってトニセンのほうに体ごと向けてお話していたもんね。

『ボクらの時代』で、世間の人がどう思うかよりも、自分に近しい人がどう思うかが大事と言ってた森田剛。もうほんとうに一貫して森田剛