輝く時間

あの日を胸に今日も生きている

いまさら、井ノ岡に目覚める。

もうさ、Xになってずいぶんと経つというのに、かたくなにツイッターとしか言わない私。

それでもツイッタラー呼ばわりは、さすがにマズイんかなと結構悩んだよ。

…みんなXしてるひと、今なんて呼ばわってるんだろうか。

ポスッター?

 

まあいいや、そんなことは。

 

堂上教官ーー!!

なつかしいね、VS嵐榮倉奈々ちゃんが言ってたね『大丈夫、森でゴリラと走ってきただけだから』っって(笑)。

ほんとに岡田さんて変わらない。

結構むかしの榮倉奈々さんの言葉、覚えててくれたんだ…。

 

岡田准一さんがツイッター始めたとき、あまりにもV6コンのようなウチワ向け岡田准一のまるだし具合に、感動とともに、イチマツの不安を覚えていたわけですが、フタ開ければ非常に面白く、かつ頻度もイイ感じに続いてて、さすがは何でもできるひとだなぁと感心。さすがはあのミスターパーフェクト坂本昌行さんに『欠点がないことが欠点』って言われてたV6の末っ子(それに対して、『ウチのリーダー、ちょっとおかしいからさ』って照れてた岡田さん、可愛かったな)。

 

最近はスタッフ紹介が多い感じになっていますが、すごく岡田さんらしいな、と感じる。

井ノ原さんがかつてV6のコンサートで言っていた。

『(ファンからスタッフは)見えないかもしれないけど、みんな一緒に頑張ってます』

『スタッフ、元気ですかッ?』を思い出す。

 

この間久しぶりにセクバニコンを観てて、例によって踊らないと死んじゃう6人を観てしこたま泣いて。

さらに、岡田さんが『ヨロコビノウタ』を歌ってるのを観て(もう、歌わないのか〜。こんなにキラキラアイドル准ちゃんのころからファンになってればよかった。アイドルV6にもっともっと逢いたかった…)って、さらに涙を流していたわけですが。

歌終わりに、次に歌う井ノ原さんがギター持って下から上がってきて、岡田さんと井ノ原さんが同時に頭下げるところで、もう、馬鹿みたいに号泣。

 

すごい仲良しなんだよな、岡田さんと井ノ原さん。

これ、もう、ずっと変わらない。

特典映像『V狼』で『岡田、守らないと』つって見事に死にに行った井ノ原さん。

岡田さん退所の翌日ツイッターで『お互い健康に気をつけよ!』ってひょっとこ岡田さんとのツーショ上げる井ノ原さん。

 

岡田、ダイスキ、を隠そうともしない井ノ原氏に対し、岡田さんは、『「明日の傘」でふざけないでね?イノッチの落ちサビが命だから』って結構辛辣だったりグルヴコンのメイキングで『目を閉じれば』で変顔するイノッチにガチでウケてたり『Guys俺達写真展』の裏側動画で、『イノッチは…お兄ちゃん感』ってニッコニコだったり、すごく表情豊かなんだよな…。

 

すごく、安心するんだろうな。

 

 

V6をオンタイムでおっかけてたころは、私はどちらかというと剛健押しで、なぜなら堂本も含め華の79年組推しだからであって。

 

でも、今しみじみいろんな円盤を見返すと、井ノ原さんと岡田さんて、伝説のシンメ坂長と剛健に挟まれながらも、彼らに負けず劣らず、超仲良しだ!

 

萌えるね、泣けるね。

 

…誰を責めるわけでもないが、言っても仕方がないことながら、今更ながら、事務所別々になっちゃったの、寂しい…(泣)。