輝く時間

B'zとV6とKinKi Kidsを応援しています

今日は井ノ原快彦さんのお誕生日です

井ノ原さん、おめでとうなー!!

 

よかった。

あやうく忘れるところだった。

 

7月の三宅さんと坂本さんは、ふたりもいるから覚えてる

10月の長野さんは、ヒロシいいとこ45でさんざんネタになったので覚えてる

11月の岡田さんは私とお誕生日が近いので覚えてる

2月の森田さんはOMG発売日と、あとキリがいいので覚えてる

 

...というわけで、いっつもいつも井ノ原さんだけ忘れるのだ。

『きづいたらもうろくがつなの』(BY三宅健)になっちゃうんだ。

ごめんよ、イノッチ。

今年は覚えてたよ!

っていうか知らんうちに博を超えて「いいとこ46」になっていたとは。

おぬし、やるな。

 

週刊朝日のトニセンがマブい(死語)。

マブすぎてマブすぎて震える。

まだFC会員用動画観てないんだけど、セレナーデは絶対買うよ!!!

と思ったら円盤じゃないっていうね!

配信っていうね!

...円盤でほしかった...(しくしく)。

それともあれかね?昨年V6のファンだったひと、「お名前入りやら各種3形態やらGuys俺たちやらで収入場所もうないだろ?」っていうお気遣いなのかな?

 

いいけど。

もう忘却の彼方のitunesを再インストするけど。

 

 

 

かっこいいけど、やることがトンチキ

…令和の時代にカセットテープ(実物)を特典につけるトンチキアーティスト。
令和のトレンドにカセットテープをのせちゃうトンチキアーティスト。
その名はB'z。
最先端から加速してるわりに、やることが実にダイナソー


同じ昭和生まれのジャニーズグループのトニセンは、会員証がカセットテープデザインだったよ、そういえば。
あのときも、『令和にカセットテープ。とんだトンチキ』と思ったもんだった。
それとも、世代に関わらず昭和回顧がブームなの、いま?


今どきの人、カセットデッキ持ってないでしょ!
昭和生まれの私でさえ、今はサブスクにどっぷり浸かってるよ。
カセットデッキなんて、とっくに、捨てたよ!
…そしてスゴい久しぶりにカセットって書いたよ!


せめてMDにして欲しかった(MDならある。…MDも十分過去の産物)
つい先日、新品カセットテープを断捨離したばかり…。

まぁいい、買うか。
ツイッターのB'z古参ファンがめっちゃ湧いて楽しそうだったから良かった…。
わたしたち昭和世代、最近いいことなかったもんね…。


そして新譜のリリース日が決まったのはいいんだけど、もうできてんだったら、今すぐ発売してほしいの!
待てないー!
だってー、私の参戦予定は来月。
はぁ…はてしなく遠く感じる…。

明日、初日か…。参戦組いいなあいいなあ。楽しいだろうな!

それはそうと、博多、雨大丈夫なのかな?(稲葉さんは有名な雨男)

舞台『みんな我が子』 シアターコクーン 5/11

剛くん、すごかった。


以下、ネタバレしないように気をつけたけれど、まっさらな気持ちで観たい方は回れ右でお願いします。











剛くん、すごかったけど、頼むから、もっと明るい作品に出てほしい…。

観劇によるショックのあまり、渋谷に居ても立っても居られず、恵比寿に来た。

ちなみに『ここ、恵比寿!』っていいながらテーマオブ踊ってくれた准ちゃんにちなんでます。(何年前よ…)


前半はまだ笑うヨユーあった。
ラブもあるし。
だけど、後半(休憩後)だんだんただ事でない雰囲気になってく…。

いやあ…しんどい…
でもすごかった。
すごかったよ、剛くん。

剛くんだけでなく、みなすごかった。
特にびっくりしたの、伊藤蘭さん!
あんな演技上手いの…!!
びっくりしたよ。
蘭ちゃん、アイドルイメージしかないからさ(何年前よ…。)
大東さん、ハマリ役だったね!配役じょうず!

堤真一さんと森田剛さんの掛合い、もうハラハラした。最初っから、情愛あふれる親子そのもので、ほんとの親子にしか見えなかった。
なのに、なのにさ…。

帰るとき、周囲数人泣いてるひといたね。
そりゃ泣くわ!

私はとある効果音にびっくりしすぎて、なんかもうそれどころじゃなかった…。茫然自失だった。立ちたくなかったけど、2階席から規制退場始まって…立つしかなかったわ…。

なんというか、なんだかんだ男の人ってか弱いなあと思った。舞台の本テーマとは違うのかもだけど。
スゲー嫌味なオンナがでてきて、ヒロインにやなこというから、いてまうぞコラって思ったけど、でも、嫌味言っても叫んでも気がふれたようになっても、女性はなんだかんだ前に進む。ぢべたを這いずっても。でも、男性は変なとこで我慢の限界が来て、折れちゃう。
ポキッと。

この舞台でいうなら各キャラクターの苦悩の遠因はすべて戦争。なんだけど、脚本として、そういう世間一般や社会現象のせいにして終わらせない!という強い意思を感じる。

一般に正義とされる『我が子のために』。
それが許されるのは、どこまで…?
そもそもそれはほんとに『我が子のため』ですか?


…スゴい考えてる。
現在進行系で、ずっと考えてる。
しんどい……。

取り敢えず、恵比寿ガーデンプレイスに行ってくる!