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あいまま

Bzさま・V6さま 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

『また、桜の国で』

本の感想

※若干、ネタばれ含みます。未読の方、ご注意ください。

 

かなしい....やりきれない......

でも感動します。

 

読後1時間もたってない感想なので許して。

ネタばれ注意した意味(プッ)と思われただろうけど許して。

 

須賀しのぶ先生の本は『惑星童話』からずっと読んでます。当時は、私の中のコバルト文庫全盛期で、氷室冴子先生(亡くなられてしまいました......)と並行して読んでいて、正直氷室先生の方が好みでした。

 

しかし、『来たれ、壊滅の夜よ』を読んで、この人コバルト作家って枠に収まるのもったいないなって思ったことはよく覚えています。以来、須賀先生の本は出たら必ず買ってました。だってハズレがないんだもん。(過去形なのは、最近の一部野球関係は、買ってないからです。すまぬ....野球は全くもって興味がない。かの有名なあさのあつこ先生の『バッテリー』でさえ、1巻でギブ。面白いんだよ、面白いんだけどねぇ....)

 

『また、桜の国で』を読みながら(涙で途中読めなくなりながら)、私が思い出したのはこの『来たれ、壊滅の夜よ』でした。舞台設定が全然ちがうけど、レジスタンスの最期のなんともやりきれない感がデジャヴ。また無性に読みたくなっています。文庫で持ってるのに。ストーリーも覚えてしまっているのに。Kindle版買う必要全然ないのに、ポチッとやりたくてたまらないです。

 

結構前に、偶然にも同じようにナチ時代のレジスタンスをあつかった『HHhH』も買って読みましたが、やっぱり翻訳ってどことなく、没入するところまで行けないんですよね。原語で読めればまた違うんでしょうけども。

 

 

また、桜の国で

また、桜の国で

 

 

 

 

 

 

HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)

HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)

 

 

 

神様はおみすてにならなかった!

B'z

やりました!

広島で稲葉さんに逢えることになったよ!

 

ウレシィ~!!

まさかまさかの追加公演に、まさかまさかの当選ですよ!

 

どうしましょ。どうすればいい??しかもヴァレンタインドェーに!

いままでこんな少女マンガ的ドラマチックなこと、人生になかったもんで、少々舞い上がっております。

 

ありがとう、ビーパ!ありがとう、八百万の神よ!

拗ねてまだブルレイ申し込んでなかった。『フキアレナサイ』も買ってない状態でした。

なんなら、毎日V兄さんの沼に浸って上がってこれなくなっておりました。

 

ごめん!心いれかえるから。

できれば、松本様のギターも聴きたいな!(欲張り)

映画『海賊と呼ばれた男』

V6

前知識は、ほとんどゼロで行きました。

面白かったですよ。

 

途中、お船を見送るシーンで少し涙が出ました。

 

いろんな方のレビューみると、やっぱり『永遠の0』と比べる人が多いのね。『永遠の0』はいかにもな戦闘シーンがあるので映画館に見に行く勇気がなく、Blurayで観ましたが、分かりやすいのは、『永遠~』のほうかもね。

 

でも、『海賊~』も凄いよ。なんか岡田くんが命をかけてる現場なんだってことが分かりました。考えたら、V6好きになってから、岡田くん映画みるの初めてだ。それで少しバイアスかかっちゃったのかも。

 

台詞「いっちょやってやろうやないか」の言い方が、フォエバコンドキュメントのイノッチとの掛け合いを思い出させて一人うけてた。

 

岡田くんを除いても、豪華なキャストでしたね。染谷くんが出ることは知ってましたが、こんなオイシイ役とは!いいね~。堤さんが出てたのが個人的にうれしす。今更ごうくんの出てた『リスクの神様』観てるので、そのときの主演だった堤さんが、岡田くんの映画に出てる~!!って勝手に喜んでました。

最後ちょろっと黒木華さんでてたし。昨年の『母と暮らせば』観てたので、ちょっとびっくり。そういや、あれも戦争が出てきたね。さすがにニノちゃんは出てこないね。そりゃそうだ。

 

面白い映画だったけど、少し消化しきれてないので、今度、原作読んでみようと思います。