輝く時間

だいすきな人たちについて自分のタイミングで書くブログ

広島開催のデモに行ってきました

 

わたしはペンライトしかもっていなかったのだけど、運営の方がプラカードを貸出してくださいました。

トニセンのペンラ。森田剛カラーに特段意味はない

 

私は19:00ちょっとすぎに行ったのだけどすでに紙屋町のWANTS前にずらーっと人がいた。

若干びびる(笑)。

所用のため20分くらいしかいられなかったのだけど、隣の方が話しかけてくださって助かりました。

ひとにはなにごとも初めてがあり、そのときに暖かく受け入れてくれると本当助かるんだなぁとあらためて実感。

 

 

全然関係ないけど、初めてB'zのライブに参加したとき、すごく緊張したのを思い出した。

私は基本単独行動のため、だいたいのことは一人で動くけど、やっぱり最初は緊張するなー。

B'zのライブは、途中1、2回友達と参加した以外は、2002年のGREENツアーからずっと一人で参加しているので、さすがにもう何とも思わないけどね。

 

反戦スタンディング中、立っているときは、「寒いなー。みんな無視して歩いてくなー。一人スタンディングの人とかツイッターでよく見るけど、マジで鋼の心臓なんだな、自分には無理だなー。」ってぼーんやり思うだけだったんだけど、デモ列から離れて一人になって、車に乗った瞬間、涙あふれてきた。

 

なんで、こんなデモまでいくほど、追い詰められてんだろう、私。

日本の国の運営って、なんでこんなにぐちゃぐちゃになっちゃっているの?

ひどいよね。ひどい。

 

相変わらずテレビはバカみたいに天気と桜と食べ歩きのことしか報道しない。

米イスラエルにより、テヘランのみならずベイルートもやられ、こんどはキューバが米のせいで大停電で透析患者が死に始めていることをオールドメディアでは誰も報道しない。

高市首相が日米首脳会談で娼婦みたいなふるまいをしたことが全世界で笑いものになっているのも誰も報道しない。それどころか『外交成功!』って持ち上げているらしく、愚かすぎて言葉を失う(私はテレビを一切観ないためほんとかどうかは知らん。高市のことなどもはやどうでもいいし)。

 

私はこのすべてをTwitterで知っているので、もしパランティアだかイーロンだかがTwitter使用禁止にしたら、情報が入ってくる術がなくなる。それが、ほんとに怖い。

もちろん、石油・ナフサ枯渇で飢餓が目の前に迫っているのも相当に怖いよ。

私の周辺、誰も焦ってないから、私一人が陰謀論者みたいになっているのも怖い。

すべてが怖い。

 

でもあきらめたら全部終わるので、あきらめないよ。

私ひとりのことじゃない。これから大人になるすべての子どもたちのためにあきらめないぞ!

 

とりあえずは4月のB'zのライブを楽しみに1日1日を大切に生きるんだ。

 

P.S.

広島近郊の方へ

横川でガザのアーティストのアート展が開催されるようです。

私は行きます。

少しでも興味があれば、是非。