あいまま

B'zとV6を応援しています

B'z LIVE GYM 2019 大阪城ホール 7/3

最高。
 
 
昨年あんなに心配したの、何だったんだ。
さすがB'z。
さすがプロ。
 
 
非常にチケット取得が困難な今年のツアーですが、
どこかに神さまがいらっしゃるのか、
ぴあ3次抽選で今日の大阪が取れたんです。
それだけで私は天にも昇る心地だったわけですけど。
 
な・に・ご・と
ま・さ・か・の
か・み・せ・き
 
まさか、3次でステージ真横になるとは。
野鳥の会しなくても肉眼でなにも問題なく見える距離にB'zのお二人がいらっしゃることになるとは。
 
生きててよかった……!
 
 
 
大阪だからか、松本さんコール多かった気がする。
メンバー紹介のとき、松本さん、一言も話さずすぐギターを弾いて次に行こうとする茶番に、稲葉さんに「やめろ」と言われてるのが可愛かった。
 
今回のB'zのアルバム、個人的に捨て曲がないと思っているのですが、
その中でも、初めて聴いたときからお気に入りだったのが『Rain & Dream』。
これ、ライブでもダントツに映える曲ですね。
予想通りサポメンギタリストYTさんと松本さんがこれでもかって弾き倒してて
ギター壊れないか心配になった。
 
反対に、強いていえばあまり好きでなかった『SICK』と『トワニワカク』。
ライブで聴くと、いい!
特に『SICK』。こんなにいい曲だったっけ。
♪好きだから嫌い、ていうか大嫌い♪
シュプレヒコール」なんて個人的に高野悦子の『二十歳の原点』以来聞かない単語だが
イマドキのジェネレーションの方ついてこれてるのか?
 
黄色キラキラな照明がとってもキレイだった『ゴールデンルーキー』。
稲ソロの『Golden Road』の演出を思い出した。
 
アルバム以外の曲ももちろんやってくださいましたよ。
『さまよえる青い弾丸』って久々に聴いた感じがするのですが、違うかな。
『RED』やってくれたの嬉しかった。自分史上ステージ至近のZepp Fukuokaを思い出す。
そしてそして私が愛してやまない『裸足の女神』も演奏してくださって感謝感激雨嵐。
 
そういえば、今日も雨でしたね。
最近、私の中でB'zのライブといえば雨が当たり前みたいになってきている。
 
いいハコだったな、大阪城ホール
なかなかこの規模のホールで参戦できる機会ないので貴重でした。
あきらめなければいいことあるな。
 
ゴールはここじゃない。
安住の地などない(そんなのはない)
B'z『兵、走る』

 

 

 
「そんなのはない」で毎回はっとさせられる。
まだまだB'zのお二人は「先のほう」を見ているんですよね。
 
ついていこうじゃないか、どこまでも。

あらためて

すごい人たちを好きになっちゃんだなぁと感じる。

 

自分たちで言うのもなんですけど、僕たちはお互い、音楽に関して勤勉なんですよ。彼もすごくいろんな音楽を聴いてるし、歌も常に練習してる。

松本孝弘

 

 

僕らは二人で始めて、二人でここまで続けてきたバンドなんで。松本さんと僕にしかわからない、言葉にできない何かがあるんですよ。

稲葉浩志

 

 

涙が止まらない。

全文、永久保存版の『音楽と人 7月号』。

 

正直、いつもはB'zが巻頭であれば惰性で買ってた。

けど、これは買って本当に良かった。

 

社会的にというか、すごく目立つわけじゃない仕事って、いっぱいあるじゃないですか。その素晴らしさって、それぞれにあると思うんですよ。気づいてないだけで、みんなそこで輝いてるんですよ。そこがわかるような、理解できるような、そんな世間や社会になったらいいなあ、って気はしますけどね。

稲葉浩志

 

 

音楽と人 2019年 07 月号 [雑誌]

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ある日願いが叶ったんだ 到着

フラゲ勢の皆様、昨日忙しくなかったですか?
 
どこかの神様の配慮か何かで、昨日休みだったわたくしは
フラゲしてすぐに50マーベラス6を観て(×10回)、
その余韻のまま、うたコンをリアルタイムで観ました。
 
なんという、幸せ。
こんな幸せがあっていいのか。
まさに願いが叶ってしまった。
私の中で願いをかなえてくれるという意味で、神様の領域に入りつつあるV6。
 
うたコンで、「これからは慰め合いながら」って言ってくれた森田さんにフォーリンラブ。
そうよそうよ、これからは慰め合いながら助け合いながら、ながく活動していけばいいのさ。
 
そして、いま懲りずに、50マーベラ6を観ながらこれを書いているけど、
今回、しょっぱなの雑談枠が長くて、嬉しいな。
そして、雑談なのになんでこんなに面白くて、感動するんだろう。
なんならこれで1万字語りたい。(やんないけど)
特に「リーダーの1ショット」に感動するという、V6スタッフさんに心から賛同。
ぜったい、チームV6の皆様、ツイッターかブログか見てるよね?
前回のさいっこうにV6らしかった特典映像について、評判をV6に直々に「6人ぽくて良かった」って
報告してくださってて、非常にうれしかった。
さらに今回の51枚目シングルを、100枚目までの折り返しと表現してくださるV6スタッフ。
愛してます!
そして、ビジュアルが良すぎる。6人とも神ビジュアル。(「神」って言葉面白いね。ついつい使いたくなる。)
「カード選択順」って書いてある何気ない静止画も、止めてしげしげと眺めたくなる美しさ。
 
進行は安定の太田アナ。ちょっと声でかくない?最初見たとき、びっくりしたよ。部屋に声が響き渡ってたよ。
ゲームの内容、V6ファンとしてはゴールデンルーキーな私にとっては、難しかったです。
森田さんは髪型変わってるから難易度低めらしいですが、初期と最近のはわかるけど、中期がぜんぜんわからなかった。
ずっとデビューから追ってるファンの方は、たぶんメンバーより先に答えられるんだろうなぁ。
 
相談ダメっつってんのに、「こんな気持ち良くルール無視@坂本さん」のV6。
「最新のってどれ?」って騒いでる坂本さん、めっちゃ可愛かったけど、最新くらいはわかろうよ。
ツイッターで一躍時の人になった森田さんの「ジャニーズショップじゃねーんだよ」につづく、
三宅さんの「おじさんが娘に頼まれたみたい」という坂本さんの形容のあとに、
まさかの坂本さんの「俺には全部海賊に見える」。
どれだけ笑かすの、このおっさんたち、
 
なんかね、6回目超えて観ているあたりから、まずいんですよ。
いや、面白いし、楽しいんですよ。
でもね。
坂本さんが、森田さんのカード見ながら「ちょっと大人になってるんだよね」。
井ノ原さんが、森田さんのカード見ながら「このとき思い詰めた顔してる(笑)」とか「うっすらひげ生えてきてるよね」。
森田さんが、岡田さんのカード見ながら「襟足長め時代だね」。
メンバーで24年間やってきているからこその、この成長過程知ってる感、まずいよね。
まずいよ、歳重ねて涙腺弱くなってるからさ、まずいんですよ。
 
「ダーリンのあと何だっけ?」て最初に岡田さんが質問したのに
次に同じこと質問した森田さんに「だけ」、「コスミックレスキュー」って答える三宅さん。
ごうけんごうけんごうけんごうけん(念仏)
 
岡田さんのとき時間ないのでセッティングお手伝いのとき、カードを「古い順番に頂戴?」ってしれっと長野さん、ずるい発言。
個人的に「way of life(2007)」の岡田さんのカードが、恰好よすぎて卒倒レベル。
でも2007→2019という時代を経ても、未だに格好いいって何?(怒)
 
最後、ものすごく早く終わって、バラエティ的には面白かったけど、ちょっともったいなかったかな。
次回、ぜひ、森田さん岡田さん以外の4名のも、やってくださいね。
最高難易度、長野さんのは、一体どうなるんだろう。
「全部同じだから、わかんねーよ!」で終わりそう・・・(笑)。
なんたって、ルール完全無視の方たちだもんね。
 
けど、相談なしっていうルールは、V6には適用不可なんだなってつくづくわかりましたよね。
なんでも相談せずにはいられないんだ。
 
うう…(感涙)

 

ある日願いが叶ったんだ / All For You(CD+DVD)(初回盤B)

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