輝く時間

B'zとV6とKinKi Kidsを応援しています

私を置いていってしまうのか

ファンクラブから、なんかメールが届いてる。
森田さんの映画公開のことかな?
井ノ原さんのナレーション決定の件かな?
どれどれ(._.)と本文読んだら。

V6ファンクラブ会員限定の「LIVE TOUR V6 groove PHOTO」のお知らせ。

気づいたら、泣いてた。

どれだけ寄り添ってくれるの、V6。
ありがとう。

でも、こんな切ないこともないよ。

森田さんの映画の公開が決まったことも、井ノ原さんのすみっコぐらし2ナレーションが決まったことも、心の底から喜んだのよ。

森山直太朗さんがつぶやいてくださったとおり、「これからも何も変わらない」んだと感じる瞬間が確かにあって、各メンバーの活躍のニュースを聞く瞬間は確かにその一つ。

同時に、やっぱりV6という実家はなくなってしまうのかと寂寥感でたまらなくなる瞬間も確かにある。

今、まさにその瞬間で、なお悪いことに外は本物の雨が降っている。

6人の笑顔と、床の数々の傷と、バミリとを見て、そのリアル感に打ちのめされている。

貴重なファイナルコンサートに、結局私は参加できないまま、終わってしまうんだ。

駄目だ。
新たな門出を笑顔で祝いたいし、祝えていると思ってたけど、ウソだった。
やっぱりすごいさみしい。しゃくりあげるほど。
今からでも、辞めるのやめましたって言ってくれて全然構わない。

私はB'zもキンキも推しているけど、それぞれ他のものでは替えがきかない。
大事な、大事なものなの。

香水も真珠も、実現してとっても嬉しい。
フルサもクリアも新しい数々の挑戦も、見せてくださって感謝しかない。
でも、誤解を恐れずに本当の本音の本音を言うと、あなたたちがあなたたちのままでいてくれたら、何もいらないのに。




明日からも生きていかなきゃならないから、今日は思う存分泣こうと思う。

ジャニーズファミリークラブさま
貴重なお写真共有ありがとうございました。